〔観〕国立公園に外国人旅行者545万人(環境省発表)

 環境省は2017年2月7日、全国にある33カ所の国立公園を訪れた外国人旅行者の数が2016年は推計545万7千人だったと発表した。前年比11%増。

 

 もっとも多かったのが、「富士箱根伊豆国立公園」(東京、神奈川、山梨、静岡)で257万7千人。続いて「支笏洞爺湖国立公園」(北海道)が82万7千人、「阿蘇くじゅう国立公園」(熊本、大分)が67万5千人。

 

 数字は、観光庁が外国人訪日客が日本を出国する際に行ったアンケートを基に環境省で推定したもの。

 

〔参考〕